「あのデバイス」の番号を 手帳の隅に書き留めていたあの頃
夜遅く公衆電話の受話器を握り締め、0833や0906の数字に思いを込めて送信した仲間たち。
忙しない日常の中で いつしか連絡が途絶えてしまったあの友人は、今、どこでどんな大人になっているでしょうか
11桁の暗号を 手渡すように
『CLUB 010 199X』では 大切なご友人をこの静寂な空間へお招きするための
**「招待暗号(リファラルコード)」**を発行しております
SNSのタイムラインで大勢に向け発信するのではなく、かつてベル番号を教え合ったときのように、たった一人へ向けて 静かに暗号を手渡してください
ご招待の手順
会員限定ページより、あなた専用の**「招待暗号(11桁)」**を取得します。
再びつながりたいご友人へ メールやメッセージでその暗号をお送りください。
ご友人が「秘密の扉を叩く」より申請する際 その暗号を入力していただきます。
あなたとご友人の双方に **追加のデジタル・テレホンカード(100度数分)**を謹呈いたします。
即レスも 既読のプレッシャーもないこの場所で、
30年の時を超えた 静かな対話をもう一度
今夜も、あなたからの通信をお待ちしております。
―― CLUB 010 支配人KG